付知は東濃ひのきの名産地として、その名を全国に響かせてきました。高冷地で育まれてきた良質な東濃ひのき 日本の気候・風土・暮らしに溶け込む伝統軸組工法によって優しさ、温もり、柔らかさを演出してくれます。
樹(き)は木(き)となり森林から家に形をかえても、四季の変化や風土の中で、木は生き続けています。 湿気をすったりはいたり、自然の湿度調整を行っています。 また、フィトンチッドの発散による森林浴の効果 など、理学的にもすばらしい特質を合わせ持ち、 健康的で快適な暮らしを支えています。 「木と共に暮らす」桧の家はそんな言葉がふさわしいゆとりの住まいです。
集成材には一切頼ることはない! 田口建設の製材工場では、原木の仕入れから製品出荷にいたるまで全てを自社で行います。 長年の経験を持つ職人さんたちが、木の性質、木目、状態を読み取って使う材料を選定します。 100%本物の”木”を使って、本物の”家”を提供します。